業務プロセス可視化、業務文書化サービス概要

経営改革、業務プロセス改善、リスクマネジメント、SOX法、株式公開などに不可欠な業務プロセスの可視化、業務文書化に関する支援をいたします。 業務プロセス可視化、業務文書化サービスは、以下の手順にて行います。

    業務プロセス可視化、業務文書化を行う目的の確認
    可視化、文書化の範囲の確認
    契約、プロジェクト開始
    組織図、業務分掌、業務体系表の確認、作成
    業務プロセスフロー図の作成
    業務マニュアルの作成

業務プロセス可視化、業務文書化を行う目的の確認

業務プロセス可視化、業務文書化を行う目的を確認いたします。 このとき、目的が明確でない場合には、お断りすることもございます。 業務プロセス可視化、業務文書化には、目的を明確にしないと、労力と時間、コストを無駄に費やしてしまうばかりか、 従業員が不信感を抱き、社内の雰囲気を悪くする場合がございます。 また、不明確ですとどんどん範囲が広がっていき成果を出しづらいプロジェクトとなってしまいます。

    経営改革プロジェクト
    業務プロセス改善プロジェクト
    ISOプロジェクト
    SOX法対応プロジェクト
    株式公開準備プロジェクト


業務プロセス可視化、業務文書化の範囲の確認と体制

プロジェクトの目的が明確になりましたら、それに基づき業務の範囲を明確化いたします。 ○○組織の、○○業務の業務プロセスの可視化と業務マニュアルの作成をするなどのように、 具体的に範囲を決めていきます。範囲が決まりましたら、プロジェクトの体制を決めていきます。 必ず役員の方、できれば社長がプロジェクトオーナーとなり、推進者をプロジェクトオーナーから任命していただきます。 推進者は、プロジェクトメンバーを部署ごとに最低1名ずつ選任していただきます。 実際は外部者(コンサルタント)が作業をするにしても、外部者がやるという意識ではなく、 自分たちがプロジェクトを率先して参加しているという意識が大切です。


契約、プロジェクトの開始

プロジェクトの目的、範囲、体制が整ったところで、弊社との契約を行い、 弊社と貴社が共同で作成したキックオフ資料に基づき、プロジェクトを開始いたします。 キックオフにはなるべく多くの関係者が出席することが望ましいです。


組織図、業務分掌、業務体系表の確認、作成

全社の組織図、業務分掌を確認し、それに基づき業務体系表を作成していきます。 この業務体系表では、大・中・小分類で業務を分類いたします。 主に、大分類は組織、中分類は機能、小分類は業務あるいは、サービスで分類していきます。 このとき、目的に応じて、業務特性も調査いたします。


業務プロセスフロー図の作成

業務体系表の小分類ごとに、業務プロセス図を作成していきます。 業務プロセスフロー図では、活動、作業の単位で、どの部門で、どの担当者が行うのかを スイムレーン方式で記述していきます。 業務プロセス可視化専用ツールを用いて作成いたしますので、効率よく短時間で 見やすい業務プロセス図を作成することが出来ます。 また、メンテナンスも簡単に出来ます。 活動にエクセルやワードなどで作成したマニュアルを添付することも可能です。


業務マニュアルの作成

必要に応じて、業務マニュアルを作成いたします。


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